CHAPAL
(シャパル)


FRANCE


1832年創業。マリエン・コーニーと従兄弟のレオナルド・シャパルによりラビットスキンなどのタンナーとしてスタート。
第一次世界大戦中は革製戦闘服などをフランス空軍に提供し、また第一次大戦後にシープスキンの、1970年代にはラビットスキンの防水加工を成功させるなどタンナーとして数々の実績を残す一方、モータースポーツに強い関心をもった当時の社長ピエール・パルディノンと子息ジャンの主導で1963年、レーシングサーキットを建設するに至った。
1968年の冬季オリンピックでは、フランスチームが同社のラビットファー製ジャケットを着用、以後皮のプラスティックコーティングで特許を取得するなど皮革製品メーカーとしての実力を蓄積していき、それまでのシャパルの伝統、知名度、そして技術を守りながら、一般の人々に向けてシャパルを展開していくこととなる。
フランスらしくスポーティーになり過ぎないデザインがアーノルド・シュワルツネッガーやグレース・ジョーンズなどの著名人を含む世界中のヴィンテージカー・マニアから絶大な支持を受けている。






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