ARISTOCRATICO

(アリストクラティコ)

JAPAN


「シャツは第2の肌」という考えのもとに、タイトすぎず自然に体にフィットするように日本人の体型、骨格を考慮し独自のパターン(型紙)を開発しました。
−立体裁断によるアームホール−
腕の動きにストレスを感じないように、前身頃と後身頃のアームホールの「くり」(袖付けのカーブの形)を変え立体的なカッティングにしています。

−袖筒の立体化を可能にした「二枚袖」−
通常一枚の型紙で形成される袖筒を二枚の型紙に分けて形成しより立体化した形になっています。

−袖の後付け−
身頃と袖筒はそれぞれ別のパーツとして縫製された後に、立体的に構築されたアームホールに添うように袖をひねりながら縫いつけていきます。これは非常に高度な技術を必要とするため長い経験を積んだ熟練の職人が一点づつ丹念に作り上げています。

−精練な柄合わせ−
柄物のシャツの場合、身頃に対して前立てやポケットの柄が揃うように縫い付けるのは当然ですが、さらに完成度を高めるために「剣ボロと袖身頃」「肩ヨークと袖山」をはじめ「衿の表裏」「カフの表裏」に至るまで精練に柄を合わせています。熟練の裁断士が専用の「ナイフ」で一枚づつ正確に裁断する高度な技術がなせる「技」です。

−生地−
海外の著名生地メーカーはもとより、国内の優れた生地メーカーからも厳選した生地を取り揃えています。

−その他−
ミシン・ステッチは1pの間の10ステッチという細かいピッチで縫われています。
ボタンはオーストラリア産の蝶貝(マザーオブパール)を使い、別注生産のオリジナルを使用しています。
厚さは約1oですが、高温のアイロンでも割れにくい高品質なものです。
衿とカフの芯地は「フラシ芯」を使用しています。
衿、カフ、剣ボロの縫いつけは「地縫い返し」で縫われています。






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